実は意味を知らないビジネス用語、1位は「クラウドソーシング」
11月29日14時35分配信 Impress Watch
NTTレゾナントは28日、普段何気なく使っているが、実は意味を知らないビジネス用語のランキングを発表した。調査は10月24日から10月25日まで、同社が運営する「gooリサーチ」の登録モニター1,100人を対象に実施した。
それによれば、トップは「クラウドソーシング」で、企業などがインターネットを通じて、不特定多数に対してアウトソーシングを行なうことを指す。自社で作業したり大手の企業に一括発注したりせず、直接作業を依頼することでコスト削減が可能になり、開発を請け負った側も成果に応じた利益を得られる開発手法だという。
2位は主要成功要因という意味の「CSF」、3位はクチコミを使ったマーケティングという意味の「バズマーケティング」だった。このほか、インターネットに関連するビジネス用語では、4位に「ロングテール」、5位に「CPC」、12位に「Web 2.0」、27位に「ユビキタス」がランクインした。
関連情報
■URL
実は意味を知らなかったビジネス用語ランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/014/business_word/
■関連記事
・ よく見るけど意味がわからないネット用語は「gkbr」、gooリサーチ(2007/09/25)
( 増田 覚 )
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000013-imp-sci
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横文字=カッコいい 見たいな発想が間抜けwwwwwwww
使ってる方も聞いてる方も分からないとかwwwwwwww
ちなみに1位の解説をhttp://e-words.jp/w/E382AFE383A9E382A6E38389E382BDE383BCE382B7E383B3E382B0.html
ここで調べると
クラウドソーシング 【crowd sourcing】
製品やサービスなどの開発プロジェクトにおいて、低賃金もしくは無償で参加してくれる不特定多数の人々を募って開発作業を委託する開発形態。社外に開発を委託するアウトソーシングにおいては、開発作業は専門の開発者が行うのに対し、クラウドソーシングでは開発作業を専門の仕事としていない一般の群集(クラウド)が協力して開発を行うのが特徴である。
ソフトウェア開発の世界においては、オープンソースという形でソースコードをインターネットなどに公開し、誰でも開発ができるようにするという一種のクラウドソーシングが古くから行われてきた。だが、一般にクラウドソーシングという言葉を使った場合、開発の対象とするものはソフトウェアだけに限定されず、工業製品のアイデアやWeb上のコンテンツなどさまざまなものが対象として含まれる。
以下略・・・続きは上記サイトで読んでね・・・。