4年4800万ドル(約54億円)の巨額契約で大リーグ生活をスタートするカブスの福留孝介外野手(30)。
オープン戦からカブス待望の左打ち外野手としてクリーンアップの一角を任されることになる。全米有数の大都市、
シカゴの大きな期待を背負うが、関係者が契約当時からやや困惑しているのがその名前、“FUKUDOME”だ。
九州・鹿児島方面などに多く、福を留めるとは何とも縁起がいい福留姓。日本語ではこんなに素晴らしい響きなのに、
これが英語になるととんでもないことになる。誰のせいでもないのだが、米国でスター選手となる福留にとっては無視
できない問題となる可能性がある。
英語で最も下劣な卑語で、日本でもよく知られている代表的な放送禁止語“FUCK(性交する、犯す、虐待する)”が
福留の名前の頭に。英語圏の人たちはローマ字つづりの福留の名前を“FUCK YOU DO ME(犯し犯され)”
“FUCK YOU DOME(犯しのドーム)”と読んでしまいやすいから大変だ。
現地の報道でも、「ピネラ監督は一体どうやって審判に彼をコールするのか」「注意。発音はフー・カ・ドー・メイだ」
「名前をもじったひどいヤジが飛ぶかもしれない」などと福留の名前を懸念する記事が多い。FUCKをはじめとする
俗にいう「Fワード」は、審判に対して口にすれば、一発で退場処分になるだけに深刻だ。
福留の逆パターンの好例が、1962年に大毎オリオンズに入団したマニー。本名はフランク・マンコビッチだったが、
さすがに放送コードに引っ掛かるため、「マニー」で登録されたのだ。
このほか、ピーター・マンコッチ(スロベニア、水泳)、ピエール・マンコウスキ(仏、RCストラスブール元監督)、
ロジャー・コーマン(米、映画監督)、ジャン・チンチン(中国、女優)、ドミトリー・サオーチン(ロシア、高飛び込み)、
ボブ・オーチンコ(米、元大リーグ投手)、フランコ・ウンチーニ(伊、バイクレーサー)、ヤンネ・アホネン(フィンランド、
スキージャンプ)、アハム・オケケ(ノルウェー、陸上)、アドリアン・アヌス(ハンガリー、ハンマー投げ)、
ニャホ・ニャホ・タマクロー(ガーナサッカー協会元http://news.www.infoseek.co.jp/topics/sports/n_fukudome2__20080213_3/story/13fuji320080213009/
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_人人人人人人人人人人人人人人人人_
> なんという放送禁止用語連発 !! <
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( ミ,,-――――――-- 、丿
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女だって色々咲き乱れるの。
って、咲き乱れすぎだろwww
http://lesles.zz.tc/tomon/pnae97e
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